【決定版】はじめての子連れ海外旅行ガイド:おすすめ旅行先&持ち物リスト

持ち物リスト

「小さい子どもを連れて海外旅行なんて、ハードル高そう…」と感じていませんか?

でも大丈夫!

準備さえしっかりすれば、不安よりワクワクの方が大きくなります!

 

今回は子連れで初めての海外旅行を検討しているパパママ向けに

”子連れ海外旅行デビュー”にぴったりの行き先と、

「持ってきて良かった!」と思うアイテムをまとめました。

 

忙しい毎日だからこそ、家族で思いっきりリフレッシュしませんか?

楽しくて安心な旅のコツ、ギュッと詰め込んでご紹介します!

 

—–筆者プロフィール—–

はじめまして!

私は一人息子のママで、息子と一緒に家族で海外を旅しています。

生後2カ月でモルディブに1週間滞在したのを皮切りに、

生後3カ月でスペイン&ポルトガルを1カ月、

生後6カ月でギリシャ10日間、

生後8カ月では3ヶ月間ヨーロッパを周遊。

1歳のお誕生日を迎えた頃にはオーストラリアで3週間のキャンピングカー旅、

1歳4カ月でアメリカを16日間、

1歳9カ月のときにはオランダと北欧を18日間回りました。

まわりから「旅好き家族だね!」と言われることもしばしばです。

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そんな私自身のリアル体験をもとに、「子連れ海外旅行の持ち物ってどんな感じ?」が少しでもイメージしやすくなるよう、この記事をまとめました。

これから初めて旅に出るママ・パパの参考になれば嬉しいです!

子連れ海外旅行の魅力と注意点

この章では子連れで海外旅行することの魅力と注意点について解説していきます。

ここでイメージをつけて、お子様とご家族全員で海外旅行することを検討してみてくださいね。

 

子連れで海外旅行をする魅力は、

子供目線でいえば、いろんな文化を肌で感じて様々な人との交流ができることです。

うちの子は英語のイントネーションが気に入ったのか、日本でも、海外旅行客の方が会話をしていたらそちらのほうをじっと眺めて話を聞いている様子が見られます。

例えばヨーロッパでは、日本人と比べると体格の大きな様々な肌の色の方から、近い距離感で話しかけられて、はじめは少したじろいでいたのですが、途中からは何も気にせずいろんな人にHi! と笑顔で返していて息子の成長を感じました。

また、親目線での魅力は、普段とは異なる環境で子育てできることです。

日本で子連れで生活をしていると、周りの目線が気になることもしばしばあります。

しかし、私の印象ではありますが、海外では子供に寛容な人が多い気がしています。

例えば、スペイン・ポルトガルは、子供にすごく優しい国で、電車の中で子供がぐずりそうになったら見知らぬ人でも子供を全力であやしてくれたり、子連れの親子にもすごくサポーティブに助けてくれました。

上記はどちらも子供を持つ前の旅では味わうことのできなかった経験です。

私はこのような経験をしましたが、ここは人によって異なってくるかと思います。

子連れで海外旅行すると、人それぞれ、いろいろな発見があるのもまた魅力だと思っています。

 

また、注意点に関しては、体調管理面です。

子供は体調を崩しやすいので注意が必要です。私も旅行中に一度、息子と夫が熱を出して病院に行きました。

そこまで高熱が続いたわけではなかったのですが、やはり海外でこじらせて大変なことになってはと早めに行った結果、特に悪化もせずすんで、その時は無事に終わりました。

やはり環境や気温が大きく変わることも多かったり、生活リズムも少し変わって体調は崩しやすくなりがちです。子供に負担のかからないスケジュールを組むこと、病気になった場合にどう動くかというのを事前に注意して旅行を楽しみましょう。

 

この章では、子連れで海外旅行する魅力と注意点について解説しました。

イメージはついても実際には体験してみないとわからないことも多いので注意しながら楽しんでください。

 

はじめてにおすすめの旅行先5選

この章でははじめて子連れで海外旅行する際におすすめな旅行先を紹介します。

どこに行くかを考える段階も楽しいので、よければお子様とご家族全員で海外旅行先を検討してみてくださいね。

台湾

 フライト短め・ごはんも美味しいし、子連れに優しい雰囲気。

 屋台グルメ食べ歩きも楽しい!

 

ハワイ

 初めての子連れ海外はハワイって先輩ママもよく聞きます。

 日本語も通じやすく、病院やスーパーもたくさんあります

 観光が多すぎずゆっくり過ごせるのも推しポイント。

我が子もすっかり海大好きっ子です。

 

オーストラリア・ニュージーランド

 動物園や大自然で子どもがのびのび遊べるし、衛生面も安心。

 公園の遊具レベルはびっくりするぐらい豪華!

 キャンプ文化が発達しているので現地でのキャンプも楽しい!

息子はコアラにはまり、ずっとその場を離れたがりませんでした。

 

シンガポール

 街がキレイでコンパクト、移動もラクちん。水族館や動物園も満足度が高い!

バリアフリー多め!かと思いきや入るときにベビーカーだと難易度の高い寺院も

また逆によかったです。

 

韓国・グアム

 サクッと行けて、食事もお買い物も楽しめる。

 グアムのホテルは、キッズプールやアクティビティが多く子供の満足度も上がります!

 

+α スペイン

 ヨーロッパは遠いから…と思っていませんか?たしかに飛行時間は長いですが、

 対策をしっかりして現地についてしまえば、すごくベビーフレンドリーな国なので、

 一度行くと日本よりも快適に子育て時間を楽しめちゃいます!

息子もキラキラなサクラダファミリアのステンドグラスに夢中でした。

 

この章では、子連れではじめて海外旅行するときにお勧めの旅行先について解説しました。

家族の中で優先したい項目などを洗い出し、楽しい旅行になるよう計画のときから楽しんでください!

 

子連れ海外旅行の事前準備のコツ

この章では初めて子連れで海外旅行するときの基本的なコツについて解説していきます。

事前に留意しておくだけで、旅全体の満足度にかかわってくるので、ぜひこの章を参考に海外旅行の計画を進めてみてください。

 

何歳からいける?いつからいける?

早くとも生後3か月を過ぎてからが良いかなと思います。

はじめのうちは予防接種も頻繁にありますし、母体もそこまで回復できておらず負担が大きいので、最早でもこのくらいかなと思います。

出産前は、パスポートさえとれればいつからでもとのんきなことを思ったりもしましたが、いくら何でも最初は気づいたらバタバタしていて一瞬で時が過ぎて計画もなにも余裕がありません。計画なしで海外に行ったら家族も子供にも負担になり楽しい思い出にできない可能性も高いです。

なので、早くとも生後3か月以降をお勧めします。ただ、個人的には、何歳で連れて行くにしても、旅行全体のスケジュールはゆったりめにして予定を詰めすぎないのが一番重要です。

 

フライト選びのコツ

子連れ海外旅行でフライトを選ぶときは、できるだけ直行便+昼発のフライトが絶対おすすめです。

乗り継ぎや深夜・早朝発の便だと、子どもや親の生活リズムが大きく崩れがち。トランジットの待ち時間や長い移動は、小さな子のグズグズや親の疲労につながります。

たとえば私たちがスペインに行ったとき、深夜便+乗り継ぎだった日は、乗る前も乗ってしばらくはざわついてて暗くならなくてなかなか眠りにつけないのも子供にとって負担になっていました。逆に、オーストラリアへ直行便+昼発で旅した時は、移動中のぐずりも少なく親も元気。現地に着いてからもスムーズに動き出せることが多かったです。

直行便&昼発フライトにできるだけこだわると、道中の疲れもトラブルもぐんと減ります!

 

宿泊先の選び方

子連れ旅行の宿は、ベビーベッド設置やキッズクラブ・子ども向けサービスが充実していて、スーパーや公園が近いホテルやアパートメント型を選ぶと失敗しません。

せっかくの旅行でも、子どもの寝る場所や食事場所が整っていないと、親子で「休まらない」「ごはんに困る」とテンションに影響してきます。また、子どもが昼寝したり親が洗濯したりするには、広めの部屋やキッチン・ランドリー付きだと本当に便利です。

モルディブで、フルサポートを受けられたリゾートホテルは「1日中ホテルでのんびり」も実現できて助かりました。逆に、アパートメント型のエアビーを選んだアメリカでは、スーパーが近くて離乳食や水・おやつがすぐ買えたので、「いざというとき」用の心の余裕もできました。

子ども対応や立地の優先度を上げて宿探しすれば、旅先でも家族全員がラクに過ごせます!

 

リュック選びのコツ

子連れ海外旅行のリュックは、「大容量」「軽い」「整理しやすい」「背負って疲れにくい」の4つが重要です。

うちも、初回の子連れ海外旅行前から42Lサイズの軽量リュック(防水対応&ポケット多数)を使っていました。

子連れ旅行の場合、ベビーカーを持っていくことが多いので、正直スーツケースは1個が限界です。子供が抱っこを要求してきた時に手が足りなくなります。

とはいえ、子どもの荷物は何かと多いもの。小さいバッグだと入りきらないし、肩や腰が痛くなってくると旅の楽しさも激減します。

そこで、軽くて大きなサイズのバックパックを強くお勧めします。両手が空くことで抱っこや手つなぎもラクで安心、旅行先の階段・石畳でもストレスフリーです。子供が走り出したときにぱっと追いかけられるのも便利です。

うちで愛用しているのは、夫が選び抜いた逸品です。機内持ち込みギリギリ可能かつ超大容量。めちゃくちゃ入ります。が、腰ひもがしっかりしているので、重さのわりに女性が持っても負担は少なくおすすめです。

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この章では、子連れで海外旅行を計画する際に意識しておいたほうがよいコツについて解説しました。

フライト・宿・リュック、これらの「選び方次第」で子連れ旅の快適度&パパママの余裕が本当に変わります。どれか一つを工夫するだけでも「大変→楽しい!」に激変するので、ご家族の旅スタイルやお子さんの月齢・年齢に合わせて取り入れてみてください!

 

持ち物リスト:子連れ旅行に必須&便利なアイテム

「とにかく“持ち物”はしっかり準備したい!」そんなママ・パパに向けて、必須&あると便利なアイテムをまとめました。

現地で「持ってくればよかった…」とならないために、リストごとに解説付きでお届けします!

パスポートや書類関連

✓パスポート(全員分・期限確認)

 子どもは大人のものより有効期限が短い!念のため残り期間を出発前にチェック。

 

✓ビザやESTA(必要な国のみ)

 

✓海外旅行保険証書・医療証明書(ネット加入が便利)

 子どもは突発的に体調不良になりがち。うちの子も一回病院でお世話になりました。そんな時に不安にならないよう保険加入は必須。

 

✓パスポート・保険証、母子手帳などのコピー

 紛失や盗難時の備えに。紙&スマホ両方管理が◎

 

機内&移動中の必需品

✓オムツセット(多め&サイズ確認!)

 現地調達ができない場所もあるのと、やっぱり日本製のほうが品質がよいので、肌かぶれ防止の意味でもおむつは持参が安心。

 環境が変わって下痢をする可能性も考慮し、必要数+予備が安心。

 

✓おしりふき・ウェットティッシュ(多用途!)

 食事や手指の除菌でも大活躍。手口拭きとしても使えるおしりふきをもっていくのが一番楽です!

 うちはもっぱら下記をもっていってます。他には、ムーニーも手口拭きと兼用可能です。

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✓着替え(2~3セット)

 オムツ漏れや食べこぼしで1日2回着替えても大丈夫な量を。

 

✓お気に入りのおもちゃ・絵本・タブレット等

 飛行機でのぐずり対策に。新しいおもちゃを用意しておくのも◎

 サイズは小さいほうが荷物は減るものの、なくしても悲しくはないものorある程度サイズ感のあるものが個人的にはおすすめです。

 飛行機のシートから子供は普通に投げて、小さすぎると探しづらかったりします(笑)

 うちは図鑑が好きなのでずっとそれを見せていました。絵本よりも長い時間もつのでお勧めです。

図鑑 

音が出るものは周りが気になる、百均のは小さくてよいけど長時間フライトだとすぐに飽きられてしまう…ということで。

少し重みはありますが、ぱたんと開き自分でも読みやすい&ほどよいボリューム感でこれに落ち着きました。

 

✓おやつ・飲み物(機内は乾燥しているのでこまめな水分補給がおすすめ)

 卵ボーロや干し芋(特に時間が稼げるおやつがおすすめです)、マグもお忘れなく。

 これを食べている間少しでも時間を稼げるので便利!

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ビニール袋(ゴミ・汚れ物・突然のゲロ用!)

 

✓ブランケットや羽織物

 機内は寒いことも多いので冷え対策に。

 

現地で必須&便利なグッズ

✓日焼け止め・虫除け・保湿剤

 キッズ用は現地で売っていても成分的に問題ないのかとか気にするのもややこしいので、 日本から持参推奨。虫よけを忘れ、現地で子供にも使える弱そうなのを購入しましたが、

 ドラッグストアをはしごし、商品内容を翻訳、と結構時間をとられました…貴重な旅行時間を日用品の買い物に費やすのはもったいないので持参をお勧めします。

 日焼け止め兼虫よけ

荷物を減らしたいときはこれ一択!スプレータイプなので、旅行時の時間のないときでもぱぱっと振れて便利!

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 日焼け止め

色々調べた結果、生後半年から使える日焼け止めとしてはこれが一番コスパよさそう!ビーチリゾートや日差しの強そうなときはある程度SPFが欲しいのでもっぱらこちら。

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 虫よけスプレー

こちらも本気で虫を寄せ付けたくないリゾート旅行の時におすすめ!年齢制限がないので乳児から使用可!

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✓ベビーカーの虫よけ対策

 持ち物ではありませんが、虫が多い暖かい国へ行くときは、海外のよくわからない虫にかまれるのが怖いので、ベビーカーに虫よけカバーを付けたり、虫よけを付けたりしていました。

 虫よけ&日よけベビーカーカバー

日差しからも虫からも我が子を守れるので、南国に行くときはこれがあれば安心です!

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 ベビーカーの虫よけ

虫が多そうな国に行くときは不安すぎてベビーカーにこちらを付けていました!

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✓常備薬(解熱剤、軟膏、酔い止め、ばんそうこう等)、体温計

 うちも、実は現地で解熱剤を探したことがあります。

 普通のドラッグストアだと子供用がなかったり、翻訳しても欲しい情報見つけるのは難しかったり、薬剤師さんのいる薬局を探したり、となかなか苦労しました。

 やはり使い慣れている薬があるのは、いざというとき助かります。

 

✓洗濯セット(洗剤少量・ロープ・洗濯バサミ)

 長期滞在時に活躍!洗濯できたら、現地で洗濯するだけで服は半分に減らせます…!

 液体洗剤をもっていくとこぼれるリスクがあったり重かったりするので、小分けパックが便利。私は直前に思い出して出国直前にコンビニで買いましたが(笑)

 現地で蛍光漂白剤の入っていない洗剤を探すなんて無謀すぎる…でもいきなり入ってるものを使って肌が荒れたりしたら困る…

 という私にはこれをもっていくのがぴったりでした!

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✓ソフトパックティッシュ

 箱ティッシュだとかさばる、でもポケットティッシュだと子供は一瞬ですぐなくなる…の悩みを解決!海外のティッシュは高くてガサガサなので、一つあると便利でした!

 

✓子供用歯ブラシ、歯磨き粉

 子供サイズの歯ブラシを置いているホテルはなかなかありません。持参するほうが安全です。

 

✓ベビーカー or 抱っこ紐

 現地でたくさん歩く&寝かしつけ。軽量タイプ推奨。現地の段差多め or 地面ががたがたそうな場合は抱っこ紐が活躍。

 移動時は荷物が重すぎるのでいつも、子供は抱っこ紐に収めて、カバン2個くらいベビーカーに乗せて移動してました!

 ちなみに私は飛行機に乗るときはいつも、「搭乗直前まで使いたいです」と言って、搭乗ゲートでベビーカーを預けていました。

 貸し出し用のベビーカーももちろんありますが、荷物を運ぶのにも使えるし、使い慣れているもののほうが便利なのでおすすめです。

 ベビーカー

海外の細い道やでこぼこ道にも◎、コンパクトなこちらを愛用していました。

海外でドライブしたいときにトラベルシステムを付けたら一気にベビーシートが持って行けたのも便利でした。

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抱っこ紐(成長してからの簡易版)

かさばらない&手が空いておすすめです。

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赤ちゃん&幼児用アイテム

✓哺乳瓶・離乳食グッズ一式

 慣れているものが一番。とはいえ、スプーンは、お店でティースプーン貸してくださいと言ったら何とかなります。

 滞在期間が少し長い時は、哺乳瓶の洗浄用に小さめな食器用洗剤とスポンジを持って行ってました。水洗いでは衛生的に限界があるので。

 もしくは、使い捨て哺乳瓶バッグも便利です。海外では水道水が飲めないところも多いので、哺乳瓶を洗うのだけでも気になる…

 そんな時はこれを使い捨てするほうが何も考えなくてもよいので楽ちん!

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✓おむつ替えシート

 あまり衛生的じゃないところも多いので、使い捨てのおむつ替えシートがあると便利。

 

✓ミルク・離乳食(レトルト等)・ベビー用おやつ

 ミルクは計量も面倒なので、キューブタイプを強くお勧め!ただし、長期旅行ともなれば現地で買い足すのも◎普通に売ってます。

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 レトルトの離乳食は持参をおすすめします。

 海外には後期以降の離乳食の品ぞろえはほとんどありません。全部ほぼペーストです。

 私は、離乳食期は噛むことが大事だ!と思っていたので、現地で買える離乳食はなさそうと判断し、日数分しっかり持っていきました。

 ちなみにベビー関連であれば関係ないという国もありますが、肉類の持ち込みが制限されている等特定の食品の持ち込み制限がある国もあるので、

 渡航前にベビーフードの食品制限がないかについては確認しておいたほうが安心です。

 うちは、栄養の補給にツナパウチ(現地で食塩オイル不使用を探すのが難しいため)も持っていき、現地ではコーン缶、ミックスベジタブル等を買い足していました。

 

 ベビー用のおやつはもちろん食べ慣れたものが一番ですが、飛行機であげすぎちゃったよ〜という場合は現地でも普通においしそうなのは買えます。

 少しお高いですが、日本でも見かけるBio的な品ぞろえも多く果物ジュレ的なのはむしろ日本より充実していたりします。

 これは足りなくなったら現地で買える、くらいの気持ちの準備量でいいかと思います。

そのほか「あると助かる」リスト

✓電子調理鍋、電子ケトル

 鍋はもちろん大体のホテルにはありません。電子レンジも貸してくれないところもあります。

 これは電源さえあれば本当にどこでも使えたので、離乳食を温めたりするのに便利でした!パックごはんを温めたりするのにも使えます。海外の電圧にも対応しているので便利です。

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 ケトルがないホテルや(案外コーヒーメーカーしかないホテルにも遭遇したことあります。)ホテルのケトルが信用できなさそうなときに重宝します。調乳用に持っていきました。こちらも海外電圧対応。

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✓飛行機用にヘッドフォン、アイマスク、レジャーシート

 飛行機はタイミングにもよりますが、少し明かりがついたりして子供の睡眠が浅くなったりします。深く深く眠ってもらうためにもつけてくれそうならヘッドフォンやアイマスクもおすすめです。

 また、飛行機の座席の下に少しレジャーシートを広げておくと、動きたい盛りの子供が降りたがったりしたときに広い心で受け止められるので、おすすめです。(笑)

 

✓ビーチリゾートの場合は、子供用の薄手の羽織、サングラス

 日本と比べて日差しが強いところが多いです。肌が強くない子供には特に万全の対策を!

 

✓首からかけるスマホのストラップ

 旅行中はどうしても荷物が多くなり、かつ子供がいれば手を繋がないといけなくなるので手がふさがりがちです。

 観光はもちろんですが、飛行機の搭乗の際、飛行機の乗り継ぎや入国手続き等、バタバタするときにスマホを気にしないで済むのはとっても楽です。

 また、防犯・盗難からも守れますし、ぜひストラップを付けていくことをお勧めします。

 

✓子供の迷子対策グッズ

 私は子供のお気に入りのリュックに追跡タグを入れておきました。靴に入れるという方法もあります。ついでにスーツケースにも入れてロストバゲージ対策としても使っています。

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 また、こちらは結局使っていませんが迷子防止ハーネスも空港等人が多くかつ手続きで少し目を離すリスクがあるときにおすすめです。

 うちの子は、出発前に試してみたらすごく嫌がられて使えなかったので、持っていく場合は事前に試してみることをお勧めします。

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✓水出し用の麦茶

 現地でお茶!と言われてもなかなか普段飲んでいるようなものは手に入りません。お茶パウダーをもっていけば、水さえあれば作れるので、大変便利です。

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✓食事用のチェアベルト

 必ずしも子供用のチェアがあるとは限らないので、持参していたらチェアがあるかを気にせず店選びができるため便利です。

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持って行ったけどなくてもよかったもの

✓多すぎる子供の着がえ

 どれだけ準備すれば十分か想定しずらい子供の着替え。不安になるくらいならいっそ洗剤をもっていってコインランドリーで洗濯するか、手洗いするほうが楽な場合もあります。

 

✓調乳用の水

 初めて海外に行くときは不安で大量にペットボトルの水をもっていき、荷物の容量を圧迫していました。日程分もっていくのは限界があります。

 現地でも軟水は売っているので、それをスーパーに探しに行くほうが賢明な判断です。事前にその国でよく売っている軟水の銘柄を見ておいたら大体あります。

 もしくは、パッケージに赤ちゃんマークが書いてあったりするものもあります。それでも見つからなければ、下記の計算式で計算したら軟水度がすぐわかり便利です!

水の硬度を自動で計算!硬度の意味や計算式の導出方法も解説 | カガクなキッチン

 

 同様に、飛行機の中で使う用のミルクのお湯も、添乗員さんにお願いしたら快く熱湯をくれるので問題なしです。

 

✓虫から守る蚊帳

 ビーチリゾート用に持っていきましたが、赤ちゃんはこんな狭いところで収まってくれませんでした…

 寝返りする前の乳児なら役に立つかもしれませんが、結構かさばったので、わざわざ蚊帳を持っていくよりは虫よけスプレーとかを徹底するほうが効果があったなと思いました。

 

持ち物管理のコツ

✓パッキングリストは項目ごとに分ける

 子供の服や小物は全部ジップロックに入れて整理してます!透明なので見つけやすくておすすめ!

 

✓現地調達できるもの/できないものを見極める

 ホテルやスーパーで調達可能なものは最小限に。ただしオムツや離乳食は国によって事情が全然違うので事前チェックを!

 

この章では、子連れ旅行における具体的な持ち物リストをまとめました。

事前にイメージがつきにくいものも多いかとは思いますが、同じ境遇の一児の母のコメントも参考に、ご家族に合わせて準備を進めてみてください。

 

まとめ:楽しく安全な子連れ海外旅行のコツ

 事前リサーチ+家族の“いつも通り”を意識すれば、海外でも余裕が生まれます!

 この記事では、

 ・おすすめの旅行先

 ・旅行前の事前準備のコツ

 ・持ち物リスト~必須&あると便利なものリスト

 についてまとめました!

 行くまでは不安なことも多いかと思います。

 ただ、海外に着いてみれば、現地でも子連れの方をいっぱい見かけて仲間がいっぱいいる!と感じますし、

 何より親のリフレッシュにもなり家族で楽しめるので、

 ぜひ準備万端で楽しい旅行にしてください!

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